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子どもの楽しい習い事子ども絵画教室
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2017年4月19日

絵画を通して思いやりのある子が育つ。

岐阜の子供の絵の教室。

 

「お子さんにどんな子に育ってほしいですか?」

と尋ねたとき

「思いやりのある優しい子」と答える方は多いと思います。

 

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思いやりがあるということは、

相手の立場や気持ちを考えて行動できるということです。

 

大人でもこれができる人とそうでない人がいますが、

やはり子供のころからの周りの大人、

一番身近な親の関わり方や

行動が大きく影響してくることは間違いありません。]

 

日頃親が周りの人に思いやりを持って接している姿を

どれだけ見せているかということが大切なことはもちろんの事、

そのほかに子供にどんな関わりをしたら

思いやりが育つのでしょうか?

 

 

子供とのコミュニケーション、

子供の気持ちを聴けていますか?

 

子供の気持ちを聴くこと

そう言われてハッとされる親さんも少なくありません。

 

子供とのコミュニケーションが取れていると思っているご家庭でも、

この「気持ち」の部分に焦点を当てた会話がされているでしょうか?

 

会話はあっても、話を聴けていない場合が

多いのではないでしょうか。

 

「今日は学校はどうだった?」

「宿題はやったの?」

「今日は誰と遊んだの?何して遊んだの?」

といったことはよく話されると思います。

 

その質問をした後に帰ってきた答えに対して

どんな気分なのか、どんなことを思っているのか

などを聴いてあげたとしたら、

子供はどんな気持ちになるでしょう?

 

親さんが気持ちを聴いてあげることが一つの

「思いやり」だと思います。

 

そうすることで、子供は

「お母さんは自分のことをわかってくれる」

と感じると思います。

 

 

そして、「聴く」と同時に大切なのが、

親の経験から決め付けたり

親の考えを押し付けたりしないということです。

 

例えばピーマンが苦手な子に対して、

何とか食べさせたい!と言うとき

どんな関わりをしますか?

 

「ピーマンは体に良いから食べよう!」

「何でも食べないと大きくなれないよ」

「ピーマンめっちゃ美味しいよ!」

(美味しそうに食べてみせる)

 

といった言葉をかけたりしますよね。

「何とか食べさせたい」という親の気持ちが前に出て、

子供が「食べたくない」気持ちを

考えていないのではないでしょうか?

 

まずは、食べたくないという子に対して

「そっか、食べたくないんだね」

「ピーマン嫌いなんだね」

子供の気持ちに共感してあげる事を意識してみてください。

 

ここでも、お母さんは

自分の気持ちを理解してくれると感じられたら、

頑なな子供の気持ちに変化が起きると思います。

 

親が子供の気持ちを聴いたり、

共感を意識して関わることで、

子供もまわりのお友だちと同じように関われるようになります。

 

子供に思いやりの心を育てるには、

親のこうした思いやりのある関わりが大切ですね。

 

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《岐阜の子供の絵の教室での取り組み》

子供の気持ちをくみ取る

思いやりの心を育てていくためには、まず子供自身が

「自分の気持ちをくみ取ってもらえた」という経験が大切になってきます。

 

例えば岐阜の子供の絵の教室アトリエシャンティでは、

絵画を通して子供がどんな思いで絵を描いたのか?

今どんなことをしたいのか?など、

表現したいものについてじっくり話を聞きます。

 

そのほかに、子供がやりたいこととは違うカリキュラムであったり、

創作に集中できなくなって歩き回ったり、

外に出たがったり…そういった子も中にはいます。

 

どうしても子供の思い通りにはできないことが起こってくるのですが、

その時には無理やりいうことを聞かせるのではなく、

一回、子どもの気持ちをくんであげます。

 

「そっか、今日はそれはやりたくないんだね」

「お外に行きたいんだね」と。

 

「あなたの気持ちは分かったよ」

というメッセージが伝わると、

子供は自分の気持ちを受け止めてもらえたことに満足し

この経験が思いやりの心を育むことにつながります。

 

 

 

想像力を膨らませる声掛け

相手の立場に立って考えるということは、

想像力が豊かであるということではないでしょうか?

 

自分が経験したことであれば想像しやすいですが

そうでない場合でも

「こうしたら喜んでくれるんじゃないか」

「こんな時はかなしいだろうな」

など、想像力を働かせることは大切です。

 

子供の想像力を培うのには絵画は最適だと思うのです。

子供は一つの絵をきっかけに、どんどん想像をめぐらせます。

自分の思っていること、

感じていることをうまく言葉で表現できない子どもにとって、

絵画は想像したことを表現する一つの手段でもあります。

 

周りの大人が、

「どんな気持ちで描いたのか」

「どうしてその絵を描こうと思ったのか」など、

いろんな角度で言葉をかけることによって、

子どもの絵に感情も表現されていくようになります。

 

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子供の絵の教室でのこうした取り組みの中で、

子供たちに思いやりのある行動が見られたときには、

見逃さず褒めてあげるようにしています。

 

日常で、

「人にやさしくしなさい」

「思いやりをもって行動しましょう」

と言葉だけで伝えても、

子供はそのようには育ちませんよね。

 

やはり一番は大人がお手本を見せること。

それにつきるのではないでしょうか?

 

そのうえで、子供の絵の教室といった

情操教育の場で思いやりの心を育んでいけると良いと思います。

 

岐阜アトリエシャンティの子供の絵の教室では、

子供の自主性と個性を伸ばす取り組みを行っています。

 

気になる方は一度体験レッスンを受けてみてはいかがでしょうか?

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2017年4月19日


 
 
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